高層住宅管理業協会,高層共同住宅,生活全般,問題解決,共有財産
高層住宅管理業協会
(社)高層住宅管理業協会は、高層共同住宅での生活全般にわたる問題解決や、共有財産としての高層共同住宅の管理について、全国の規範となるような一定の見解を提出することなどを目的に1979年作られた。2001年、「マンション管理の適正化の推進に関する法律」に規定する指定法人の指定を受けた。(社)高層住宅管理業協会の事業は、1. マンションの管理システム、管理技術などに関する調査研究、2. マンションの管理費などの保証事業、3. マンション管理業務の適正化のための諸方策の推進、4. マンションの保全にかかわる研究、開発、診断員の育成、診断の実施、5. マンションの管理業務に従事する者の資質向上を図るための研究などの実施、6. マンションの管理に関する資料の収集、編纂および刊行、7. マンションの管理業務に関する広報など。
08年度管理業務主任者試験(試験実施機関=(社)高層住宅管理業協会)が12月7日、全国8地域17会場で行われ、2万215人が受験した(速報値)。受験率は84.8%で昨年より0.1ポイント低下。一方、受験者数は同21人増加した。 ...